子育てと在宅ワークとの付き合い方~WEBデザイナー×1歳児~

WEBデザイナー

こんにちは、育児中のママWEBデザイナーのはるです。
在宅ワークというと、子育て中のお母さんにとっては、憧れのあるものという印象が強いと思いますが、実際にそれを体験してみるとわかることを具体的にお伝えできればと思って書かせていただきました。

在宅ワーク(WEBデザイナー)×1歳児の我が家の場合

・アレルギーの関係で、ミルクがNG
・卒乳が遅く、まだ飲んでいる上に寝る時も乳を咥えないと寝ない
・離乳食あんまり食べない
・抱っこしていないと、とにかく泣く、夜泣きも1夜で2回くらいある
・預ける場所はない(母はなく、父も夫も仕事、祖父は育児未経験&むしろ病院の送迎や少し介護を私がやっていた)

というのが前提でした。

これだけ書き出してみると、よく在宅ワークをしていたなという感じですね。
起業する気も在宅ワークをする予定もなく、産後6か月までは家事に専念していたものの
夫が急に独立する→夫のサポートをする→周りから趣味だったWEB制作を依頼される
という状態になったので、在宅ワークを最初からする前提ではなかったので、心構えも当時はなくていっぱいいっぱいでした。

勉強時間→料理のスキマ時間や休憩タイムに(細切れ時間で15分程度かなと)
連絡などのやりとり→基本はずっとチャット系のツールでしたが、返信内容を育児・家事中に考えて、スキマ時間ができた時に連絡

で、肝心の制作時間はというと「夜」に集中していました。
というのも、昼間は家事育児だけで、もう時間がないっ!!ってレベルだったので、まともにパソコンに向かえる時間がなかったんですよね。

病気などで思っていたスケジュールで進めれない時とか、夜泣きが激しくて作業できない日とかは、精神的にも「お客様に迷惑をかけてしまう」「申し訳ない」「どうやって取り戻せばいいんだろうか」とちょっと病んでいたと思います。

子供の病気や育児は、ぶっちゃけ時間が解決してくれます。
と、わかってはいるものの、その当時は泣きながら、仕事する日もチラホラあるくらい、ハードモードだったので、今からもう1回それを体験してくれと言われたら、もう勘弁してほしいレベルです。

お子さんの育児のしやすさや環境で、在宅ワークの難易度はものすごく差があります。
私の場合は、私のキャパと環境としては、ハードでしたが、ここがある意味修行だったとして、今キツイ時でもなんとか乗り越えられていると思います。

ただ、これから在宅ワークしながら育児をするぞ!という方は
やる前に1度、自分の環境をメモ書きでもいいので、書き出してみてくださいね。

育児中の在宅ワークは、誰かが子供を見てくれるという環境じゃなければ、自分に家事育児仕事がすべてドーーンと乗っかってきます。
つまり精神的にも肉体的にも余裕がないと「やってられっかーーー!」となって、どこかで破綻します(断言できる…)

在宅ワークに私も以前は少し憧れあるなと思って、外から見ていましたが、やはり実際にやってみると苦労の連続だったので、在宅ワークをやろうかなと思う前に、やるだけの余裕があるかゼッタイに今一度チェックしてから、その上でいいスタートを切ってみてくださいね。

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