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    WEBデザイナーの始め方、オススメの準備物や活動方法

    2019年08月26日
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    こんにちは、ママWEBデザイナーのはるです。
    今日はWEBデザイナーの始め方についてや、オススメの準備物などの紹介をしていきますね。

    WEBデザイナーの始め方、これはカンタンです。
    開業届を出して「私はWEBデザイナーです」と名乗ればOK

    え?それだけと思いますが、WEBデザイナーには資格が必要ありません。
    制作に必要な技術はある程度必須にはなりますが、これも〇〇までできたら、合格!といった明確な基準もありません。

    なので、お金を得るということに対して、きちんと開業届を税務署に届けて活動を始めたらなれます(開業届けについては、税務署に行って、職員さんに書き方を聞いて出しましょう)

    次に持っておくと営業活動がスムーズなものとしては
    ・名刺
    デザインなども自分でやりましょう、デザインソフトが不安なら、まずはテンプレートのものでも編集できるようにして、ネット印刷できるレベルにまでなっていれば、最初はOKかなと

    ・カンタンなものでいいので、ブログまたはホームページ
    名刺では書き切れない実績や人柄などを詰め込むものになります。
    自分が依頼主だとよくわかりますが、相手がよくわからない人柄だったり、どんなことができるのか、どんな制作をしてくれるのかわからなければ、お話になりません。

    実績がある程度できれば、パンフレットやチラシなども用意されるといいと思います。
    ただ、私の経験上は最初からサービスメニューが決まってる方も少なく、WEBと違って簡単に書き換えたりすることも不可能な上、印刷代、どこに置くか、どんな人に渡すかなども出てくるので、大勢の人に渡す予定があるとか、何かしら印刷物がいるという状況じゃない限り、最初からは必要ないです。

    これらを用意した上で、WEBデザイナーとしての活動を開始します。
    オススメは、身近な方や親類などからの依頼ですね。よくある友達だから値引きしてとかトラブルをお聞きしますが、まずは経験と実績を積むこと、あと身近な方だからこそ、制作を依頼してどうだったか公開OKなアンケートや実績公開も許可してもらいやすいメリットがあります。

    とはいえ、無料でやると、どんどんと要求されて、いつまでも終わらないとか、関係性にひびが入ってしまうことを避けるために、必ず少額はいただくようにすることがオススメです。
    少額でもいただくと、〇〇という内容に対してその価格というようなお互い明確な区切りがつけやすいんですよね。

    ということで、ざっくりとしたお話になりますが、WEBデザイナーの始め方~準備物と活動方法についてご紹介してみました。
    必ずこうがいいよ!というものではないのですが、どう動いていこうか悩まれている方の参考になればいいなと思います!

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